用語集

Linux 学習でよく出てくる用語を、中学生・高校生にもわかる言葉で 1 行で説明します。

DAC
ファイルの所有者が自分の判断でアクセス権を設定できる仕組み(Discretionary Access Control の略)。
ディレクトリ
ファイルをまとめて整理する入れ物。Windows や macOS の「フォルダ」と同じもの。
環境変数
シェルやプログラムが参照する、名前と値の組み合わせで管理される設定値。
カーネル
OS の中核となるプログラム。ハードウェアとソフトウェアの橋渡しをする。
ログインシェル
ユーザーがログインした直後に起動される最初のシェル。
MAC
システム全体で統一されたルールに従ってアクセスを制限する仕組み(Mandatory Access Control の略)。
パッケージ管理
ソフトウェアのインストールや更新をまとめて行う仕組み。
パス
ファイルやディレクトリの場所を表す文字列。
パーミッション
ファイルやディレクトリに対する「読む・書く・実行する」権限の設定。
プロンプト
コマンドの入力を待っている状態を示す記号(例 $ や #)。
クォート
文字列を引用符(' や ")で囲むこと。スペースなどを含む値をひとまとまりとして扱える。
root
すべての操作が許可された特別な管理者ユーザー。
シェル
入力したコマンドを解釈してコンピュータに実行させる対話プログラム。